イタリアンパセリの育て方と記録

💡この記事のポイント(イタリアンパセリ栽培の結論)

  • 日当たりを好むが半日陰でもOK:真夏の強光は葉が固くなるので、夏は半日陰が適しています。
  • 土の乾燥に注意:比較的湿り気のある土を好みます。表面が乾ききる前にたっぷり水を与えましょう。
  • 外側の葉からこまめに収穫:中心から新芽が出てくるため、収穫する時は外側の大きく育った葉の茎を根元から切ります。
自分の記録用と家庭菜園始めたての方の参考になれば良いなと思っています!!

イタリアンパセリってこんなやつ

水やり 水好き度:3(5段階)
夏場なら1日に1回
冬場4,5日に1回
キッチンの窓辺なら土が乾いたのを確認してあげるくらいで平気です。
基本土が乾いたらしっかりあげる
排水性が高い物が良い
肥料 殆どいらない
日光 半日陰
日光が当たりすぎると葉が固くなる。
風通しが良い場所
我が家ではキッチンの窓際で育てています。
剪定 20cmくらいの高さになってきたら、必要な分だけ茎の外側から収穫していく。
中心から新しい葉っぱが生えてくる
収穫を長く楽しみたい場合は花茎が出てきたら切り取る事。
そのまま大きくなると花を咲いて葉を収穫に出来なくなります。
もし花茎が大きくなってしまったら、そのまま花を咲かせて種の収穫しましょう。
植え替え 植え替えを嫌うため最初に植えた鉢を使用
増やし方 秋頃に種を収穫して4,5月くらいに植える
風通しが悪いとアブラムシが発生しやすくなります。
家庭で使う分であれば1苗でキッチンの窓辺で育てれば虫も付かず。
育てやすいと思います。
病気 うどんこ病
梅雨の時期に白い斑点みたいな物が出てきます。
ほっておくとあっという間に全体に広がるので要注意。
見かけたら次ぐに取り除く。
キッチンの窓辺で育てた際はうどんこ病にならなかったです。
料理する際など換気扇がまわすので風通しが良いのだと思います。
オススメです。

ギャラリー

👨‍🍳 現役イタリアンコックが教える!イタリアンパセリの活用アドバイス

日本の縮れパセリ(カーリーパセリ)とは違い、イタリアンパセリは葉が平らで、クセのない爽やかな香りが特徴です。ただの飾りではなく「食材」として使えます!みじん切りにしてペペロンチーノやアサリのパスタ(ボンゴレ)の仕上げにたっぷり振りかけるのはもちろん、茎の部分も捨てずにスープの出汁(ブーケガルニ)として煮込むと、本格的な洋食の風味が驚くほど簡単に引き出せます。

❓ イタリアンパセリ栽培でよくある質問(FAQ)

Q: アゲハチョウの幼虫がついて葉を全部食べられてしまいました。
A: セリ科の植物はアゲハチョウの大好物です。見つけたらすぐに割り箸などで取り除くか、卵を産み付けられる前に防虫ネットで対策してください。
Q: 中心から太い茎が伸びて花が咲きそうです。
A: 「トウ立ち」と呼ばれる現象で、花が咲くと株が枯れる準備に入り、葉が硬くなります。長く収穫したい場合は蕾の段階で切り取ってください。
Q: 肥料はどれくらいの頻度であげれば良いですか?
A: 葉を次々と収穫するため、肥料切れに注意が必要です。春と秋の成長期には、2週間に1回程度、液体肥料を与えると葉の色ツヤが保たれます。