ワンパンで作る 夏野菜の簡単冷製スパゲッティ

イタリアンシェフ(主夫)が作る家でなるべく時短、簡単、美味しいを考えて作ったレシピになります!!

夏野菜の簡単冷製パスタ

我が家の週末お昼の定番!!

💡この記事のポイント(塩昆布の冷製パスタの結論)

  • 塩昆布の旨味をフル活用:和風の塩昆布のグルタミン酸が、オリーブオイルと出会うことで最強の旨味ソースに変化します。
  • パスタは氷水でしっかり締める:茹で上がったパスタを氷水で急冷することで、麺に強いコシとツルツルの食感が生まれます。
  • ワンパンで茹でる:冷製パスタでもフライパンで少ないお湯で茹でることで、時短と節水に繋がります。

ワンパン作りの利点

ワンパンで作る利点4つ

  1. 洗い物が少ない
  2. 光熱費が抑えられる
  3. パスタのデンプン質が溶け出て乳化しやすい!!
  4. パスタに味がしっかり染み込む!!
  5. 時短

まさに主夫の味方料理!!

本日の食材 2人

  • Barilla1.8mm 240g
  • 水            1200ml
  • 塩        小匙大盛り1杯
-ソース-
  • 夏野菜  

(ミニトマト6個 半割、 水なす1本 食べやすい大きさにカット、 とうもろこし適量)

  • トマト缶        1/2缶
  • 塩水          大匙4杯
  • オリーブオイル     大匙4杯
-塩水-
  • 水           600ml
  • 氷           300g
  • 塩           15g
仕上げ
  • 大葉    千切り   6枚
事前準備

・お皿を冷蔵庫で冷やしておきます

・塩水を用意して冷蔵庫に入れとく

1

沸いたらパスタを入れて、今回は冷製パスタなので

パスタの芯がなくなるまでしっかり茹でる。

ポイント

冷製パスタをする場合は茹で上がった後に麺を締めるので芯がなくなるまで

しっかり茹でないと仕上がりの食感が固くなってしまいます。


2

パスタを混ぜ合わせられるボウルにソースの食材をいれて

冷蔵庫で冷やしておきます。

ミニトマト、ナスは食べやすい大きさに切れば平気です。


3

パスタが茹で上がったら流水でデンプンなどヌメリをサッと洗う、

用意してあった塩水でキンキンに冷えるまでしっかり冷やす。

冷えたらしっかり水気をきる。

ポイント

1、塩水を作る事で茹でる時に入れた味を逃さない。

(お店ではしょっぱいくらいの味にします)

2麺はキンキンに冷やしましょう!!

(キンキンに冷えてるだけで冷麺って美味しいです)

3水気をしっかりきらないとソースがぼやけます

(ぼやけたら塩を少し足して下さい。)


4

皿に盛り込み、大葉を散らして完成です。

大葉の代わりに茗荷やバジル、などでも美味しく頂けます。

何かしら薬味系はないと美味しくないと思います。


乳化の状態ってこんな感じ

パスタ作りで一番難しい部分になると思います。

言葉では伝わりずらい部分だと思うので動画を作りました。

参考になればと思います!!

是非皆さんも作って見て下さい!!

今後も家で本格的なイタリアンを簡単に作れるようなレシピあげていきます!!


イタリアン料理教室

やっぱり難しいって方直接教えます!!

まずは試してみて下さい!!

👨‍🍳 現役イタリアンコックが教える!冷製パスタの格上げアドバイス

冷製パスタを作る時の絶対条件は、「パスタは表示時間より1分長く茹でること」と、「ソースや器もしっかり冷やしておくこと」です。冷水で締める際に麺がキュッと硬くなるため、少し長めに茹でるのがプロのセオリー。塩昆布とオリーブオイルに、少しだけ「レモン汁」を垂らすと、爽やかさが増して夏にぴったりのプロの味になりますよ!

❓ 塩昆布の冷製パスタでよくある質問(FAQ)

Q: 冷製パスタにはどんなパスタ麺(太さ)が合いますか?
A: ソースがよく絡む細麺の「カペッリーニ(0.9mm〜1.3mm)」が最もおすすめですが、手に入らなければ1.4mm〜1.6mmのスパゲッティーニでも代用可能です。
Q: トッピングのおすすめは何ですか?
A: 千切りにした大葉やミョウガなどの薬味、ツナ缶、フレッシュなトマトの角切りなどが塩昆布と相性抜群です。
Q: 味が薄く感じてしまいます。
A: パスタを冷やした後の「水切り」が甘いとソースが薄まってしまいます。キッチンペーパーなどでしっかりパスタの水気を拭き取ってからソースと和えてください。