イタリアンシェフ(主夫)が作る家でなるべく時短、簡単、美味しいを考えて作ったレシピになります!!
Italianなナポリタン
我が家の週末お昼定番!!楽チンワンパンパスタ!!
💡この記事のポイント(ナポリタンの結論)
- ケチャップはしっかり炒める:ケチャップの酸味を飛ばし、旨味と甘みを引き出すのが最大のコツ。
- ワンパンで洗い物削減:フライパン一つでパスタを茹でながらソースと絡めるため、時短&旨味を逃さない。
- 少し太めのパスタを選ぶ:モチモチ食感を出すために、1.7mm〜1.9mmの少し太めの麺が相性抜群です。
ワンパン作りの利点
ワンパンで作る利点4つ
- 洗い物が少ない
- 光熱費が抑えられる
- パスタのデンプン質が溶け出て乳化しやすい!!
- パスタに味がしっかり染み込む!!
- 時短
まさに主夫の味方料理!!
本日の食材
- 業務スーパーの鶏胸肉 お好み
- 業務スーパーのピーマン お好み
- 業務スーパーのミックスベジタブル
- バリラ1.8mm(5kgpc) 240g
- 水 900ml (1.8mmのパスタを茹でる量)
- オリーブオイル 大匙1
- 精製塩 小匙大盛り1
- 本だし 小匙1
- ケチャップ 大匙6
- バター 大匙1
- パルミジャーノ お好み
- 胡椒 お好み
料理手順
1
パスタが浸かる量のお湯が沸いたら
パスタ、塩小匙大盛り1、本だし小匙1、オイル大匙1
ケチャップ大匙6を入れます。
(フレッシュトマトやトマト缶があれば入れると更に
美味しく仕上がります、
その場合ケチャップの量を減らして下さい)
2
1の流れで鶏肉、野菜を入れます。
(お肉はウインナーや鶏もも肉の方が美味しく仕上がります)
3
水分が少なってきて麺がアルデンテになったら、
バターを入れてよくかき混ぜて乳化させます。
ポイント
麺はアルデンテに仕上げ、水分はちゃんと残ししっかり乳化させて、ソースを作りましょう。
これでお店ランチで出てくるような感じに仕上がります。
(パチパチなってたら水分が少ない証拠です、水を足しましょう!!)
4
皿に盛り込みパルミジャーノ、胡椒お好みでかけて
完成!!
乳化の状態ってこんな感じ
パスタ作りで一番難しい部分になると思います。
言葉では伝わりずらい部分だと思うので動画を作りました。
参考になればと思います!!
是非皆さんも作って見て下さい!!
今後も家で本格的なイタリアンを簡単に作れるようなレシピあげていきます!!
イタリアン料理教室
やっぱり難しいって方直接教えます!!
まずは試してみて下さい!!
👨🍳 現役イタリアンコックが教える!ナポリタンの格上げアドバイス
ナポリタンは日本の喫茶店発祥ですが、イタリアンの手法を少し取り入れるだけで劇的に美味しくなります。仕上げの直前に「少量のバター」と「粉チーズ」をフライパンの中でしっかり混ぜ合わせる(マンテカトゥーラする)と、ソースに乳化による強烈なコクととろみが生まれ、パスタにソースがねっとりと絡みつく絶品の一皿に仕上がります!
❓ ワンパンナポリタンでよくある質問(FAQ)
- Q: パスタがフライパンにくっついてしまいます。
- A: 水分が少なすぎるか、火力が強すぎることが原因です。パスタが半分浸かる程度の水分をキープし、時々優しく混ぜながら中火で茹でてください。
- Q: 具材は何を入れるのがおすすめですか?
- A: 定番の玉ねぎ、ピーマン、ソーセージ(またはベーコン)に加えて、マッシュルームを入れると旨味がグッと増します。
- Q: 水ではなく牛乳で茹でても美味しいですか?
- A: 牛乳を使うとクリーミーで濃厚な仕上がりになりますが、焦げ付きやすくなるため、最初は水で茹でて最後の仕上げに少量の牛乳を加えるのがおすすめです。