アットホームなピッツェリア

-Pizzeria Open

お店画像

今後ピッツェリアOPENに向けて動いて行きます。進捗状況等はここで発信していきます。

Concept

サポート

アットホームなPizzeria

アットホームなピッツェリアとして地域密着、地産地消を考え、小さい店ながらも家族連れから赤ちゃんも一緒に来店出来るように移動式のキッズルームや簡易的な授乳室、離乳食の用意、子供一人でも来店出来るようなお客様との家族ぐるみの付き合いなど昔ながらの中華屋さんみたいなイメージのピッツェリアを開こうと思っています!!

子供の誕生日などもお店を貸し切って使って頂く事や、料理教室としてピッツァ体験など大人と子供の関わる場などでも利用出来るよう考えています。

店内

地域密着

地域密着として青梅特産の食材の利用から仲良くなった農家さんの野菜を直接購入し料理に使わせて頂いたり、ピザ教室や料理教室で近隣の住民との交流をしていきたいと思っています。イベントがあればお店として関われればと思っています。

窯の画像

働きやすさ

長年飲食をしてきて思った事なのですが、自由な時間であったり、家族との時間であったり、給料面に関してどうにか出来ないかと思いながら働いていました。自分のお店ではホワイトな飲食店経営を目指していきたいと思っています。

自然

環境に優しい

フードロスの活動、日本の食品廃棄物等は年間2,759万t。そのうちまだ食べられるものは643万tにもなります。つまり約1/4がフードロスになっています。この現状を発信しながら何かサービスを考えたいと思っています。生ゴミの処理をコンポストを使い肥料にするなど、出来る限りの環境に優しいお店づくりを考えています。お店を通して近隣のお客さんから広めて行ければいいな思っています。

お店画像

店舗兼住宅と四季を感じる畑

お店と住宅が一体となった「店舗兼住宅」を構え、その一角で畑を管理する予定です。春なら桜のような、季節に合った木を植え、四季折々の自然を感じながら、そこで採れた新鮮な野菜をピッツァや料理の食材として活かしていく、そんな自然と共にあるお店づくりをイメージしています。


ここからは自分のメモとして…(お店のOPENに必要な情報)

将来のオープンに向けて、現在段階的に準備を進めています。以下は、開業に向けて整理している備忘録です。

1. 必須の資格・許認可

  • 食品衛生責任者:各店舗に1名必須
  • 飲食店営業許可:保健所に申請
  • 防火管理者:収容人数30名以上の店舗で必要
  • 消防への届出:ピザ窯等の火気設備を使用するための届出

2. 資金計画と物件選び

  • 物件要件:キッズスペース、体験イベント用スペース、そして「家庭菜園の敷地」を確保できること
  • 資金調達:自己資金の積み立てと、創業融資の活用を計画

3. 厨房設備の選定(ピザ窯)

  • ナポリピッツァに必要な400〜500℃を出せる窯の選定
  • 「薪窯」による本格的な風味と体験、「ガス窯」の安定性などを比較し、ハイブリッド型も視野に検討

4. メニュー・運営準備

  • 朝(モーニング)、昼(ピザランチ)、夜(ピザ+アルコール)など、通し営業に合わせた時間帯別のメニュー開発とオペレーション設計

5. 開業に向けたスケジュールイメージ

  • 現在:コンセプト・計画の深掘り(店舗兼住宅や自家菜園の構想)
  • 数年後:出店エリアの候補調査、自己資金の準備
  • 開業1〜2年前:物件探し、融資の相談、資格取得
  • 開業半年前〜直前:物件契約、工事、各種届出、プレオープン

※これらの項目を少しずつ具体化しながら、夢の実現に向けて動いていきます。

具体的な開業・経営計画(構想詳細)

これまでの構想をさらに深掘りし、地域密着型・体験型ピッツェリアとしての具体的な計画をまとめました。

1. 基本コンセプト&店舗概要

  • 屋号・ドメイン: PizzeriaAtHome(公式Web: pizzeria-athome.com)
  • コンセプト: 地産地消・地域の繋がりを意識したアットホームなイタリアン&体験型サードプレイス
  • 運営形態: 店舗兼住宅(1階店舗・2階住宅など)
  • ターゲット: 近隣ファミリー層、親子連れ、体験型レジャー利用客
  • オペレーション: 1人運営(ワンオペレーション)
  • 規模: 客席 15席前後(テーブル約10席 + カウンター3〜5席)
  • 設備・敷地: 駐車場4台 + 敷地内自家菜園(野菜・ハーブ栽培)

2. 体験型コンテンツ&メニュー戦略

自家菜園のイメージ
  • 自家菜園と地産地消: 敷地内の畑で採れたバジル、イタリアンパセリ、ミニトマト、ルッコラ、万願寺とうがらし等をトッピングした「朝摘み野菜のピッツァ」を提供。
  • 視線設計: 客席から南側の自家菜園が見えるガラス窓を配置し、野菜が育つ様子を見ながら薪窯ピッツァを楽しめる「コト消費(体験価値)」を提供。
  • 食育・ワークショップ: アイドルタイム(14:00〜16:00)や定休日に「畑での収穫 + ピザ窯焼き体験クラス」を開催し、ファン形成と追加収益の柱に。
  • 収益の多角化: イートインに加え、テイクアウトや自社EC(冷凍ピッツァ等)の展開。

3. 土地選定・建築&住宅ローン特例

  • 敷地面積: 70〜100坪以上(車4台:約12〜15坪、建坪:約25〜30坪、菜園:約10〜20坪)。
  • 立地: 横浜・神奈川郊外(瀬谷区・旭区・泉区・青葉区など)、幹線道路から一本入った閑静な住宅街(第一種・第二種住居地域)。
  • 住宅ローン店舗併用特例: 建物全体の延床面積の50%以上を居住用にすることで、建物全体を低金利・長期の住宅ローン(フラット35等)で一本化。
  • 第一種低層住居専用地域: 店舗床面積を50㎡(約15坪)以下に抑えれば建築確認をクリア可能(15席+厨房で約12〜14坪 / 約40㎡)。
■ 店舗外観・配置イメージ
店舗外観図
  • 建物配置と外観デザイン: 白壁に木目のアクセントを加えたモダンな外観デザイン。屋根には薪窯用のスタイリッシュな煙突を配置。
  • 北側(正面入口・駐車場): お客様用の駐車スペース4台分と、車の転回スペースをゆったりと確保。
  • 西側(菜園・プライベートアプローチ): 約10〜20坪のオーガニック野菜・ハーブガーデンを併設し、朝摘み野菜を栽培。
  • 東側(シンボルツリー): 四季を感じられる桜の木を植樹し、建物の景観と調和。
  • 南側(裏庭・テラス): 大きな窓から出入りできるアウトドアウッドデッキとバックヤードを設け、開放的な空間に。

4. ワンオペ15席を回す店舗・動線設計と最新技術の導入

  • IT・セルフ化の導入: スマホで注文・決済できる「モバイルオーダー」の導入。お冷やカトラリーのセルフ化によりホール配膳の往復を最小化。
  • 対話型AIの活用(新構想): 席ごとに対話型のAIをおいて、おすすめや料理説明、会話を楽しめるようにすることで、ワンオペでもお客様に充実した接客体験を提供。
  • 厨房・見渡しの確保: ピッツァ窯・生地伸ばし台から「客席全15席・入口・駐車場」が見渡せるオープン厨房 / L字カウンター設計。
  • 事前仕込みの徹底: 生地は冷蔵長時間発酵させ、ソース・トッピングの下処理を営業前に100%完了。オーダー後は「伸ばす・載せる・窯入れ(約60〜90秒)」のみで提供。
■ 各席の対話型AIイメージ
各席の対話型AIのイメージ
■ 店舗内レイアウト・動線図面イメージ
店舗内図面
  • 座敷席(Tatami Seating Area)の導入: お子様連れのファミリーがくつろぎやすいよう、テーブル3卓分の座敷スペースを配置。隣接するテラスやドッグランへの視線も抜ける開放的な造り。
  • ペット同伴可能なドッグラン&テラス: 座敷席の外側にはテラス席とドッグランエリアを設け、ペット連れのお客様も楽しめるサードプレイスに。
  • ワンオペ特化のキッチン動線: コールドテーブル、シンク、洗浄機、4口コンロ、冷蔵庫を壁沿いに一直線に配置。最小限の移動で調理から提供(Serving Counter)まで完結する高効率な設計。
  • ウェルカム&テイクアウト対応: 入口すぐの場所にレジとピザ台を配置し、来店時のご案内やテイクアウトの受け渡しがスムーズに行えるレイアウト。

5. 経営数値&目標指標

  • FL比率: 55%〜60%以内を目標。
  • F(Food / 食材原価): 28%〜32%(小麦粉やチーズ等)。
  • L(Labor / 人件費): 25%〜28%(ワンオペ化により極限まで抑制可能)。
  • QSCAの徹底: Quality(品質)、Service(接客)、Cleanliness(清潔さ)、Atmosphere(雰囲気)を高め、リピート率向上と顧客生涯価値の最大化を図る。